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介護職の職務経歴書の書き方&例文|転職回数が多くても大丈夫

# 介護職の職務経歴書の書き方&例文|転職回数が多くても大丈夫

「職務経歴書って、履歴書と何が違うの?」「転職の回数が多いから、書いたらかえって不利になりそう」——そんな不安から「職務経歴書 介護 転職 多い」と検索して、このページにたどり着いた方も多いと思います。

その気持ちは、よくわかります。まっさらな紙を前にすると、何をどう書けばいいか手が止まってしまうものです。転職回数が気になっている方なら、なおさらだと思います。

この記事では、介護職の職務経歴書の書き方を、「時系列式」と「キャリア式」という2つの型の選び方から、そのまま使える例文つきで、はじめての方にもわかるように解説します。転職回数が多い人の説明のしかたや、現場のスキルを言葉に直すコツもまとめました。読み終わるころには、「自分ならこう書けばいい」がはっきりするはずです。

悩む介護士

職務経歴書、転職回数が多いと不利かな…。書き方が分からない。

ケアワーカーハブ編集部

書き方しだいで印象は変わります。回数が多くても大丈夫。そのまま使える例文で仕上げましょう。

目次

結論:転職回数が多くても、書き方しだいで不利にならない

最初に、いちばん大事なことをお伝えします。

転職回数が多くても、職務経歴書の書き方しだいで不利にはなりません。 大切なのは回数そのものではなく、「なぜ動いてきたのか」という筋の通った説明があるかどうかです。バラバラに見える経歴も、一本のストーリーでつなげれば強みに変わります。

そのうえで、押さえてほしい要点は次の3つです。

  • 型は2つだけ。 経験を古い順に並べる「時系列式」か、仕事の中身ごとにまとめる「キャリア式」。転職回数が多い人はキャリア式が向いています
  • 実績はできるだけ数字で書く。 「入居者30名を担当」のように数を入れると、読み手に一発で伝わります
  • 現場でやってきたことを、応募先に伝わる言葉に翻訳する。 「レクを企画した」は「企画力・コミュニケーション力」と言い換えられます

介護は人手不足が続いていて、未経験や無資格でも採用されやすい「売り手市場」です。つまり、経歴に自信がない方でもチャンスは十分あります。あとは、その経歴をどう見せるかだけ。順番にくわしく見ていきましょう。

そもそも職務経歴書とは?履歴書との違いから

書き始める前に、職務経歴書がどういう書類なのかを整理しておきます。ここがあいまいだと、履歴書と同じことを書いてしまいがちだからです。

履歴書と職務経歴書は「役割」が違う

履歴書は、名前・住所・学歴・資格などの「あなたのプロフィール」をまとめる書類です。書く内容や形式がだいたい決まっています。

一方、職務経歴書は、「これまでどんな仕事をして、何ができるのか」を自由に書く書類です。決まった形式はなく、自分の見せ方を工夫できます。ここで差がつきます。

履歴書職務経歴書
役割あなたのプロフィール仕事の経験・できること
形式だいたい決まっている自由(型は選べる)
分量1枚1〜2枚
見られる所資格・通勤時間など実績・スキル・人柄

採用する側は、職務経歴書で「うちの現場で活躍してくれそうか」を判断します。だからこそ、ここが書類選考のいちばんの勝負どころになります。

A4で1〜2枚が目安

職務経歴書はパソコンで作るのが基本です。手書きでも問題ありませんが、修正や使い回しがしやすいので、パソコンをおすすめします。分量はA4用紙で1〜2枚。3枚以上は「長すぎて読みにくい」と感じられることが多いです。

たとえば、経験が2〜3か所くらいなら1枚、5か所以上あるなら2枚、というのが目安です。無理に埋めようとして薄い内容を足すより、要点をしぼったほうが伝わります。

「時系列式」と「キャリア式」の2つの型

職務経歴書には、大きく分けて2つの書き方(型)があります。この選び方が、転職回数が多い人にとってはとくに重要です。

  • 時系列式: 働いた職場を、古い順(または新しい順)に並べていく書き方
  • キャリア式: 職場ごとではなく、「身体介護」「レク企画」など仕事の中身ごとにまとめる書き方

次の章で、それぞれの中身と、どちらを選べばいいかをくわしく説明します。

時系列式とキャリア式、どっちを選ぶ?

2つの型は、どちらが正解というものではありません。あなたの経歴に合うほうを選ぶのがコツです。

時系列式:経験が浅い〜ふつうの人向け

時系列式は、働いた職場を時間の順番に並べる、いちばんオーソドックスな書き方です。経歴を追いやすく、採用する側も見慣れています。

  • 向いている人: 転職が2〜3回くらいまで、一つの職場に長く勤めた人
  • メリット: 素直で読みやすい。まじめに勤めてきた印象が伝わる
  • 注意点: 職場の数が多いと、リストがずらっと長くなって「転職が多い」印象が強調されてしまう

たとえば、特養(特別養護老人ホーム=長く住む介護施設)に7年、そのあとデイサービスに3年、という経歴なら、時系列式で堂々と書くのがいちばんです。

キャリア式:転職回数が多い人の味方

キャリア式は、職場の順番ではなく、「やってきた仕事の種類」ごとにまとめる書き方です。転職回数が多い人に、とくにおすすめします。

なぜなら、職場を一つずつ並べないので、転職の回数そのものが目立ちにくいからです。そのうえで、「身体介護は通算◯年」「レク企画はどこでも担当」といった形で、経験の厚みをアピールできます。

  • 向いている人: 転職回数が4回以上、いろいろな施設形態を経験した人
  • メリット: 回数が目立たず、スキルの豊富さが前に出る
  • 注意点: 「いつ・どこで」がわかりにくくなるので、経歴の一覧を別に小さく添えると親切
時系列式キャリア式
並べ方職場を時間順に仕事の中身ごとに
向く人転職2〜3回まで転職4回以上
強み読みやすい・誠実な印象回数が目立たない
弱み職場数が多いと目立つ時期がわかりにくい

迷ったら「両方のいいとこ取り」でもいい

「どちらもしっくりこない」という方は、両方を組み合わせる手もあります。上半分にキャリア式で「できること」をまとめ、下半分に経歴の一覧をコンパクトに時系列で添える形です。

たとえば、最初に「身体介護8年・レク企画5年」とスキルを見せ、そのあとに「◯◯苑(2018〜2021)/△△デイ(2021〜2024)」と経歴を1〜2行で並べる、といった作り方です。これなら、回数を隠さず、でも強みを前に出せます。

職務経歴書の書き方 5ステップ

ここからは、実際の書く手順を5つのステップで説明します。上から順に埋めていけば、迷わず完成します。

ステップ1:基本の項目をそろえる

まず、職務経歴書に入れる項目をそろえます。決まった形式はありませんが、次の要素を入れておくと過不足がありません。

1. 職務要約(3〜4行の自己紹介。あとで書くので最初は空けておく)

2. 職務経歴(どこで・いつ・何をしたか)

3. 活かせるスキル・経験・資格

4. 自己PR

上から順に、いちばん上の「職務要約」は全体のダイジェストなので、実は最後に書くのがコツです。中身が固まってからのほうが、うまくまとまります。

ステップ2:職務経歴を書く(型に沿って)

前の章で選んだ型に沿って、経歴を書いていきます。1つの職場につき、次の3点をセットで書くと読みやすくなります。

  • 施設の基本情報: 施設の種類(特養・デイなど)、入居定員や利用者数、配属先
  • 担当した業務: 身体介護、生活援助、記録、レク、送迎など
  • 実績・工夫したこと: 数字を入れて、具体的に

たとえば「食事介助をした」だけだと弱いです。「入居者30名の食事・入浴・排泄の介助を担当」と数字を足すと、ぐっと伝わりやすくなります。

ステップ3:実績を「数字」に置き換える

介護の仕事は数字にしにくい、と感じるかもしれません。でも、探せば意外とあります。次のように言い換えてみてください。

ぼんやりした書き方数字を入れた書き方
入居者を担当した入居者30名を担当した
訪問介護をしていた1日6〜8件の利用者宅を訪問した
後輩を教えた新人3名の教育・指導を担当した
長く勤めた同一施設に7年間勤務した
夜勤をした月4〜5回の夜勤(1人体制)を担当した

数字は、読み手が頭の中で映像を思い浮かべる助けになります。「たとえば、30名を1人で見ていた大変さ」まで伝わると、それだけで評価が変わります。

ステップ4:現場のスキルを「翻訳」する

介護の現場で当たり前にやってきたことは、実は立派なスキルです。ただ、そのままの言葉だと伝わりにくいので、応募先に響く言葉に「翻訳」します。ここが職務経歴書のいちばんの腕の見せどころです。

現場でやってきたこと翻訳した言葉(スキル名)
申し送り・記録をつけた正確な情報伝達力・記録作成力
レクを企画・進行した企画力・コミュニケーション力
ご家族と連絡・相談した傾聴力・調整力
看護師・ケアマネと連携したチームで働く力・多職種連携
急変にあわてず対応した冷静な判断力・危機対応力
新人を教えた指導力・リーダーシップ

たとえば「毎月のレクを考えて司会もしていた」なら、「季節のレクリエーションを毎月企画・運営し、参加率を高める工夫をした」と書けます。事実は同じでも、印象がまるで違います。

ステップ5:職務要約と自己PRで締める

最後に、全体のダイジェストである「職務要約」と、あなたの人柄を伝える「自己PR」を書きます。職務要約は3〜4行、自己PRは5〜8行が目安です。

自己PRでは、「長く働く意思」と「人柄」が伝わると強いです。介護は続けてくれる人を求めているので、清潔感・誠実さ・チームで働く姿勢は、経歴以上に評価されることがあります。

転職回数が多い場合の書き方のコツ

「転職回数が多い」——ここがいちばんの悩みどころだと思います。でも、伝え方さえ工夫すれば、むしろ経験の豊富さとしてプラスに変えられます。

1本のストーリーでつなぐ

バラバラに見える経歴も、「なぜ動いてきたか」に一貫した理由があれば、筋の通ったストーリーになります。たとえば、次のような形です。

  • 「幅広い介護を経験したくて、特養→訪問→デイと、あえて違う形態を選んできた」
  • 「家族の介護がきっかけで在宅を学びたくなり、施設から訪問介護へ移った」
  • 「より重い介護に関わりたくて、デイから特養へステップアップした」

大事なのは、「逃げてきた」ではなく「学びに行った」という前向きな軸で語ることです。同じ事実でも、軸の置き方で受け取られ方が変わります。

短期間の離職は、正直に一言添える

半年や1年で辞めた職場があると、隠したくなるかもしれません。でも、無理に隠すより、事実に短い理由を添えるほうが誠実に映ります。たとえば次のような一言です。

  • 「(法人の方針転換により事業所閉鎖のため退職)」
  • 「(家族の転勤に伴う転居のため退職)」
  • 「(夜勤専従での勤務を希望し、より条件の合う施設へ)」

ネガティブな理由でも、事実として短く書けば十分です。長々と言い訳を書くと、かえって印象が悪くなるので注意してください。

キャリア式で「回数」より「中身」を見せる

前にも触れましたが、転職回数が4回以上の方は、迷わずキャリア式を選ぶのが得策です。職場を一つずつ並べないので、回数が目立ちません。

そのうえで、「身体介護は通算◯年」「どの施設でもレクを任された」と経験の厚みを見せれば、「いろいろな現場で通用する人」という印象に変わります。多さは、見せ方しだいで武器になります。

面接では、この職務経歴書をもとに退職理由を聞かれることが多いです。答え方は「介護転職の面接でよく聞かれる質問と答え方」(介護転職の面接でよく聞かれる質問と答え方)でくわしく解説しています。あわせて読むと、書類から面接まで一気につながります。

そのまま使える 職務経歴書の例文集

ここからは、コピーして自分用に手直しできる例文を用意しました。カッコの中を、あなたの経歴に置き換えて使ってください。

例文1:職務要約(経験者・オーソドックス)

> 介護福祉士(介護でただひとつの国家資格)として通算8年、特別養護老人ホームと訪問介護の両方を経験してきました。特養では入居者30名の身体介護と記録を担当し、訪問介護では1日6〜8件の利用者宅を訪問。ご家族との連絡調整も担ってきました。現在は新人3名の指導も任されています。

例文2:職務要約(転職回数が多い人向け・キャリア式)

> 介護職として通算10年、特養・グループホーム・デイサービス・訪問介護と、幅広い形態を経験してきました。「あらゆる現場で通用する介護をしたい」という思いから、あえて異なる形態を選んできたのが強みです。身体介護は通算8年、レクリエーションの企画・運営はどの職場でも中心的に担当しました。

例文3:職務経歴の本体(時系列式・1社分)

> 社会福祉法人◯◯会 特別養護老人ホーム△△苑(2019年4月〜2023年3月)

> ・施設形態:入居定員80名の特別養護老人ホーム / 従来型

> ・担当業務:入居者30名の食事・入浴・排泄介助、日々の記録、月4回の夜勤(1人体制)

> ・実績:新人2名の教育担当を務め、うち1名の介護福祉士合格をサポート。季節のレクを毎月企画し、参加率の向上に貢献。

例文4:活かせるスキル・経験

> ・身体介護(食事・入浴・排泄)…通算8年

> ・記録・申し送り…正確でわかりやすい記録を心がけてきました

> ・多職種連携…看護師・ケアマネジャー(利用者の介護計画を立てる専門職)との連携経験が豊富です

> ・保有資格:介護福祉士、普通自動車第一種運転免許

例文5:自己PR

> 私の強みは、どんな現場でも落ち着いてチームに溶け込める順応力です。特養・訪問・デイと複数の形態を経験するなかで、利用者一人ひとりのペースに合わせる大切さを学びました。急な体調変化にもあわてず、看護師へ的確に報告する対応を続けてきました。人と長く関わる仕事にやりがいを感じており、御施設でも腰を据えて働き、いずれは後輩の育成にも貢献したいと考えています。

例文6:短期離職の理由の添え書き

> ・□□デイサービス(2023年4月〜2023年9月)

> (法人の事業所統合に伴い、勤務先が閉鎖となったため退職)

例文はあくまで型です。あなた自身の言葉に少し直すだけで、ぐっと自分らしいものになります。うまい言い回しより、事実を具体的に書くことのほうが、ずっと大切です。

なお、自分の強みが言葉にできないときは、「介護職の強み・自己PRの見つけ方」(介護職から転職する人の強み10選)が役に立ちます。強みの棚おろしから一緒にできる内容です。

データで見る:介護は「経歴に自信がなくても」チャンスがある

「転職回数が多いと、そもそも受からないのでは」と感じている方のために、業界全体の状況も数字で見ておきましょう。

介護の分野は、有効求人倍率(働きたい人1人に対して求人が何件あるかの数字。高いほど人手不足)が、全産業の平均よりも大幅に高い状態が続いています。(出典:厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」)

これは、働き手にとって「売り手市場」、つまり選ぶ側になれるということです。未経験・無資格でも採用されやすく、転職回数が多くても、それだけで門前払いになる場面は多くありません。落ち着いて経験を語れれば、十分に勝負できます。

また、給料の面でも触れておきます。厚生労働省の「介護従事者処遇状況等調査」によると、月給で働く介護職員の平均給与は月額およそ33.8万円(手当・ボーナス分を含んだ額面)です。(出典:厚生労働省「令和6年度 介護従事者処遇状況等調査」

転職で条件のよい職場に移れれば、この平均から一歩抜け出すことも十分に可能です。職務経歴書は、そのための最初の一歩になります。

モデルケース: グループホームやデイなど4か所を渡り歩いてきたBさん(38歳)。転職回数の多さに悩んでいましたが、キャリア式に書き換え、「身体介護8年・レク企画は全施設で担当」と強みを前に出しました。短期離職は事業所閉鎖の事実を一言添えるだけに。結果、書類選考の通過が増え、面接でも「幅広い経験がありがたい」と評価されたそうです。回数は、見せ方しだいでプラスに変わります。

よくある質問

まとめ:回数ではなく「見せ方」で勝負しよう

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • 職務経歴書は「時系列式」か「キャリア式」の2択。転職回数が多い人はキャリア式が向く
  • 実績は数字で書く。現場でやってきたことは応募先に伝わる言葉に翻訳する
  • 転職回数が多くても、一本のストーリーでつなげば強みになる。短期離職は事実を一言添えるだけでいい
  • 介護は売り手市場。落ち着いて経験を語れれば、十分に勝負できる

転職回数の多さは、裏を返せば「いろいろな現場を知っている」という財産です。大切なのは、その経験をどう並べ、どんな言葉で見せるか。この記事の型と例文を土台に、まずは1枚、あなたの職務経歴書を書き上げてみてください。

書類作成に自信がないときは、介護に強い転職エージェント(求人紹介や書類の添削をしてくれるサービス)に、職務経歴書を見てもらうのも近道です。プロの目が入るだけで、通りやすさは大きく変わります。

職務経歴書は手書きとパソコン、どちらがいいですか?

パソコンをおすすめします。修正や使い回しがしやすく、読みやすいためです。手書きが悪いわけではありませんが、書き損じのやり直しが大変です。パソコンが苦手な方は、無料のテンプレートに打ち込む形からで大丈夫です。

転職回数が多いと、正直に全部書かないといけませんか?

はい、経歴はすべて書くのが基本です。社会保険の記録などから、あとで空白が分かることがあるためです。ただし、書き方は工夫できます。キャリア式にして回数を目立たせず、短期離職には事実の理由を一言添える。これで十分に印象は変わります。

空白期間(働いていない時期)があります。どう書けばいいですか?

正直に書いて、短い理由を添えれば問題ありません。たとえば「(家族の介護に専念していたため)」「(資格取得の勉強に充てていたため)」などです。介護の勉強や家族の介護は、この仕事ではむしろプラスに受け取られることもあります。隠すより、前向きに説明するのがコツです。

志望動機は職務経歴書に書きますか?

志望動機は、履歴書や別紙に書くのが一般的です。職務経歴書は「これまでの経験とできること」が主役だからです。ただ、自己PRの最後に「御施設でこう活かしたい」と一言つなげると、経験と志望動機が自然につながって好印象です。

異業種から介護に転職する場合、書くことがありません。どうすれば?

前の仕事のスキルを、介護に活きる形に翻訳しましょう。たとえば、接客業なら「傾聴力・気配り」、運転の仕事なら「送迎に活かせる安全運転」、事務なら「記録・書類作成の正確さ」です。介護未経験でも、社会人経験は立派なアピール材料になります。

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