# 介護職の志望動機の書き方と例文|未経験・経験者・施設別に解説
「志望動機の欄で、手が止まってしまった」「思っていることはあるのに、うまく言葉にできない」——そんな気持ちで「介護 志望動機 例文」と検索して、このページにたどり着いた方も多いと思います。
志望動機は、あなたの人柄がいちばん伝わる大切な項目です。でも、いきなりゼロから書くのは誰にとっても難しいものです。とくに介護がはじめての方は、「経験がないのに何を書けばいいの?」と悩んでしまいますよね。
この記事では、介護職の志望動機を「書き方の型」と「そのまま参考にできる例文」で、はじめての方でもわかるように解説します。未経験の方・経験者の方・施設の種類別に、300字前後の例文をいくつも用意しました。落ちやすいNG例も載せています。読み終わるころには、「自分の言葉で書ける気がする」と思えるはずです。

志望動機、何を書けばいいのか分からない…。ありきたりだと落ちそう。

書き方には型があります。未経験・経験者・施設別のそのまま使える例文で、あなたらしい志望動機に仕上げましょう。
結論:志望動機は「なぜ介護か」と「なぜこの施設か」の2つでできている
最初に結論からお伝えします。
介護職の志望動機は、むずかしく考える必要はありません。「なぜ介護の仕事を選んだのか」と「なぜ数ある施設の中でここを選んだのか」、この2つを自分の経験と結びつけて書くだけで、じゅうぶん伝わる文章になります。
- なぜ介護か: 介護の仕事に興味を持ったきっかけ。家族の経験、前の仕事で感じたこと、人と関わる仕事がしたい気持ちなど
- なぜこの施設か: その施設のどこに惹かれたか。理念、雰囲気、研修制度、自宅から近いことなど、素直な理由でかまいません
- これをどうつなぐか: 「だから、この施設で長く働きたい」という前向きな気持ちで締める
採用する側がいちばん知りたいのは、「この人は長く働いてくれそうか」「うちの職場に合いそうか」です。すごい経歴やきれいな言葉は求められていません。あなたの素直な気持ちを、順番に並べるだけでいいのです。
介護の業界は、働きたい人1人に対して求人がたくさんある「売り手市場」です(くわしくは後半のデータの章でお伝えします)。つまり、志望動機で背伸びをしなくても、「まじめに長く働きたい」という気持ちがきちんと伝われば、しっかり評価されます。それでは、順番に見ていきましょう。
志望動機の「書き方の型」4ステップ
「なぜ介護か」「なぜこの施設か」の2つがわかっても、いざ書くとなると順番に迷いますよね。そこで、どんな人でも使える4つのステップに分けて説明します。この順番どおりに文をつなぐだけで、読みやすい志望動機になります。
ステップ① 介護に興味を持ったきっかけ(なぜ介護か)
まず、介護の仕事に興味を持った理由から書きます。ここは「立派な理由」でなくて大丈夫です。素直なきっかけほど、読む人の心に届きます。
たとえば、次のようなきっかけがよく使われます。
- 祖父母や家族の介護をして、「人の役に立てる仕事っていいな」と感じた
- 前の仕事で高齢のお客さまと接し、「もっとじっくり関わりたい」と思った
- 手に職をつけて、長く安定して働きたいと考えた
ステップ② その施設を選んだ理由(なぜこの施設か)
次に、たくさんある施設の中で「なぜここに応募したのか」を書きます。ここが抜けると、「どこでもよかったのかな」と思われてしまいます。応募先のホームページやパンフレットを見て、心に残った言葉を1つ見つけておきましょう。
たとえば、「利用者さん一人ひとりに寄り添う」という理念に共感した、見学のときの職員さんの明るい雰囲気がよかった、自宅から近く長く通えそうだ、といった理由です。
ステップ③ 自分の強み・活かせる経験
続いて、「自分がその職場でどう役に立てるか」を書きます。介護の経験がなくても大丈夫です。これまでの仕事や生活で身につけたことを、介護に「翻訳」すればいいのです。
たとえば、接客業の「笑顔と気配り」、事務職の「正確に記録する力」、子育ての「相手のペースに合わせる忍耐力」は、どれも介護の現場でそのまま役立ちます。
ステップ④ 入職後の意欲・長く働く意思
最後に、「入ったあとどうしたいか」で締めます。ここで「長く働きたい」という気持ちを見せると、採用する側は安心します。
たとえば、「働きながら初任者研修(介護の入門資格)を取りたい」「利用者さんに名前を覚えてもらえる職員になりたい」など、前向きな一言で終わらせましょう。
4ステップの流れ(まとめ表)
| ステップ | 書く内容 | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| ① きっかけ | 介護に興味を持った理由 | なぜ介護か |
| ② 施設を選んだ理由 | その施設に惹かれた点 | なぜここか |
| ③ 強み・経験 | 活かせる自分の力 | 何ができるか |
| ④ 意欲 | 入職後にどうしたいか | どう働きたいか |
この4つを、①→②→③→④の順につなげれば、それだけで250〜350字くらいの立派な志望動機になります。次の章から、実際の例文を見ていきましょう。
【未経験者向け】志望動機の例文
まずは、介護がはじめての方向けの例文です。未経験の場合は、「なぜ介護に挑戦したいのか」と「これまでの経験をどう活かすか」の2つを意識すると、説得力が出ます。前の仕事はバラバラでも、介護に活かせる形に言いかえるのがコツです。
例文1:接客・サービス業からの転職
> これまで飲食店で5年間、接客の仕事をしてきました。年配のお客さまとお話しする時間が多く、「ゆっくり話を聞くと、皆さん本当にうれしそうな表情をされる」ことに気づき、人ともっとじっくり関わる仕事がしたいと考えるようになりました。貴施設の「その人らしい暮らしを支える」という理念に共感し、応募いたしました。接客で培った笑顔と気配りは、介護の現場でも必ず活かせると考えています。未経験ですが、働きながら初任者研修を取得し、長くお役に立てる職員を目指します。
接客経験は、介護の「コミュニケーション力」にそのまま翻訳できます。「笑顔」「気配り」「話を聞く力」は、どんな施設でも歓迎される強みです。
例文2:事務職からの転職
> 前職では一般事務として、5年間、正確な書類作成やデータ管理を担当してきました。安定して長く働ける仕事を考えるなかで、これからも需要のなくならない介護の仕事に魅力を感じ、挑戦を決めました。貴施設を選んだのは、未経験者への研修が充実していると見学のときにうかがい、安心して学べる環境だと感じたからです。事務で身につけた正確さは、介護記録やヒヤリハットの報告など、ミスの許されない記録の場面で活かせると考えています。一歩ずつ知識を身につけ、信頼される職員になりたいです。
事務職の「正確さ」は、介護の記録業務でとても役立ちます。「体を使う仕事は未経験でも、記録は得意」という見せ方は、好印象につながります。
例文3:家族の介護がきっかけ
> 数年前、祖母を自宅で介護した経験が、この仕事を志すきっかけです。介護は大変なこともありましたが、デイサービスの職員の方が祖母の名前を呼び、笑顔で接してくださる姿を見て、「人の毎日をこんなにあたたかくできる仕事なのだ」と感動しました。貴施設は、その職員の方が働いていた法人であり、同じあたたかさの中で働きたいと思い応募しました。介護される側の家族の気持ちがわかることは、ご利用者やご家族に寄り添ううえで、私の強みになると考えています。
家族の介護経験は、未経験でも語れる強力なきっかけです。ただし、「大変だった」で終わらせず、「だから前向きに働きたい」という気持ちにつなげるのがポイントです。
【経験者向け】志望動機の例文
すでに介護の経験がある方は、「これまで何をしてきたか」と「なぜ転職して、この施設で何をしたいか」をつなげると、ぐっと説得力が増します。前向きな理由に言いかえるのがコツです。
例文4:キャリアアップを目指す転職
> 特別養護老人ホーム(長く住む介護施設)で3年間、身体介護を中心に経験を積んできました。日々の介護のなかで、認知症の方への対応をもっと専門的に学びたいという思いが強くなり、認知症ケアに力を入れている貴施設を志望しました。前職では実務者研修も修了し、介護福祉士(介護でただひとつの国家資格)の受験も予定しています。これまで培った身体介護の技術に加え、専門的なケアを学ぶことで、ご利用者にとってより安心できる職員になりたいと考えています。
経験者は、資格や具体的な経験年数を書くと信頼度が上がります。「今の職場の不満」ではなく「新しい職場で学びたいこと」を前向きに語りましょう。
例文5:施設の種類を変えたい転職
> これまでデイサービス(日帰りの介護施設)で4年間勤務し、レクリエーションや送迎など、幅広い業務を担当してきました。多くの方と接するなかで、「一人ひとりの生活にもっと深く関わりたい」という思いが強くなり、入居者の方と長く向き合える特別養護老人ホームを志望しました。デイサービスで培った、明るい声かけや場を盛り上げる力は、施設での毎日の生活にも活かせると考えています。新しい環境で一から学ぶ姿勢を大切にし、長く貢献したいです。
施設の種類を変える転職は、「前の経験が新しい職場でどう活きるか」を示すと納得感が出ます。環境を変える理由は前向きに書きましょう。
例文6:待遇や環境が理由の転職(言いかえ方)
> 訪問介護のヘルパーとして3年間、利用者さんのお宅で身体介護や生活援助を担当してきました。一人での訪問が中心だったため、チームで支え合いながら、より多くの視点でケアを考える働き方に挑戦したいと考えるようになりました。貴施設はチームケアを大切にされていると求人でうかがい、職員同士で学び合える環境に魅力を感じています。訪問介護で身につけた、限られた時間で的確にケアを行う力を活かしながら、チームの一員として貢献したいです。
給料や人間関係が転職理由でも、そのまま書くのはおすすめしません。「チームで働きたい」「新しい経験を積みたい」など、前向きな言葉に言いかえるのがコツです。
【施設形態別】志望動機の例文
「なぜこの施設か」は、施設の種類ごとに書きやすいポイントが違います。ここでは代表的な4つの施設について、その施設ならではの魅力を入れた例文を紹介します。応募先に合わせて言葉を選んでみてください。
例文7:特別養護老人ホーム(特養)
> 私は、ご利用者お一人おひとりと、長い時間をかけてじっくり信頼関係を築ける介護に魅力を感じています。生活の場である特別養護老人ホームでは、日々の関わりのなかでその方の変化に気づき、寄り添うことができると考え、貴施設を志望しました。介護は未経験ですが、相手のペースに合わせて接することが得意です。名前を覚えていただき、「あなたがいると安心」と思ってもらえる職員を目指し、働きながら資格取得にも取り組みたいと考えています。
特養は「生活の場」で、じっくり関われるのが特徴です。「長く寄り添いたい」という気持ちが伝わると好印象です。
例文8:デイサービス(通所介護)
> 私は、人と話したり、場を明るくしたりすることが好きです。デイサービスは、ご利用者が一日を楽しく過ごされる場であり、レクリエーションや会話を通して笑顔を引き出せる仕事に魅力を感じ、志望しました。前職の販売の仕事では、お客さまに楽しんでいただく工夫を重ねてきました。この経験を活かし、ご利用者に「また来たい」と思っていただける時間づくりに貢献したいです。送迎に必要な運転にも慣れており、幅広い業務に前向きに取り組みます。
デイサービスは日帰りで、レクリエーションや会話が中心です。「明るさ」「場を盛り上げる力」をアピールすると合っています。
例文9:訪問介護(ホームヘルパー)
> 私は、ご自宅という慣れた環境で、その方らしい暮らしを支えられる訪問介護に魅力を感じています。一対一でじっくり向き合い、生活全体を支える仕事にやりがいを感じ、貴事業所を志望しました。これまで家事や育児で培った段取りの良さは、限られた訪問時間のなかで生活援助を行ううえで活かせると考えています。初任者研修を修了しており、利用者さんとご家族の双方に信頼していただけるヘルパーを目指します。
訪問介護は、利用者さんの自宅で一対一で支える仕事です。「家事の段取り力」「一人でも落ち着いて動ける力」が向いています。
例文10:グループホーム(認知症対応)
> 私は、認知症の方が住み慣れた地域で穏やかに暮らせるよう支える仕事に関心があります。少人数で家庭的な雰囲気のグループホームでは、料理や掃除などの日常を一緒に行いながら、その方の力を引き出す関わりができると考え、志望しました。祖母が認知症だった経験から、ゆっくり待つことの大切さを学びました。焦らせず、その方のペースを尊重する関わりを心がけ、安心して過ごしていただける家庭のような場所づくりに貢献したいです。
グループホームは、認知症の方が少人数で暮らす家庭的な施設です。「ゆっくり待てる」「家事を一緒にできる」といった点が魅力になります。
落ちやすい志望動機のNG例
ここまで良い例文を見てきましたが、逆に「これは避けたほうがいい」というパターンも知っておきましょう。悪気がなくても、書き方しだいでマイナスの印象を与えてしまうことがあります。
NG例① 給料や待遇のことだけを書く
> 「家から近く、給料も良かったので応募しました。」
正直な気持ちではありますが、これだけだと「条件が合えばどこでもいい人」に見えてしまいます。条件面は本音でも、「なぜ介護か」「なぜこの施設か」を必ず添えましょう。
NG例② 受け身で「勉強させてください」だけ
> 「未経験ですが、一から勉強させていただきたいです。」
やる気は伝わりますが、「教えてもらう」姿勢だけだと、戦力になるイメージが持たれにくいです。「これまでの〇〇を活かして貢献したい」という、与える側の言葉を1つ入れましょう。
NG例③ どの施設でも通じる使い回し
> 「人の役に立つ仕事がしたいと思い、志望しました。」
まちがいではありませんが、この一文だけでは応募先の名前を入れ替えても成立してしまいます。「貴施設の〇〇に共感した」という、その施設ならではの理由を必ず加えてください。
NG例④ 前の職場の悪口
> 「前の職場は人間関係が悪く、耐えられずに辞めました。」
たとえ事実でも、悪口は「うちでもすぐ辞めそう」という不安を与えます。退職理由は「新しい環境で〇〇に挑戦したい」と前向きに言いかえるのが鉄則です。
やりがちなNGと言いかえ(まとめ表)
| NGな書き方 | どう言いかえるか |
|---|---|
| 給料が良かったから | 理念に共感し、長く働きたいと感じたから |
| 一から勉強したい | 前職の〇〇を活かして貢献したい |
| 人の役に立ちたい(だけ) | 貴施設の〇〇に共感し、役に立ちたい |
| 前の職場が嫌だった | 新しい環境で〇〇に挑戦したい |
面接でも志望動機や退職理由は必ず聞かれます。書いた内容と面接での受け答えがそろっていると、さらに信頼されます。面接の準備は、こちらの記事(介護転職の面接でよく聞かれる質問と答え方)もあわせて読んでみてください。
データで見る:介護は「志望動機で背伸びしなくていい」理由
「経験もないのに、志望動機なんかで本当に受かるのかな」と不安な方のために、客観的な数字も紹介しておきます。
介護の業界は、働きたい人1人に対して求人がたくさんある「売り手市場」です。介護職の有効求人倍率(働きたい人1人に対して求人が何件あるかの数字)は、全産業の平均より大幅に高い状態が続いています。(出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」)
これは、無資格・未経験でも採用されやすいということです。実際、40代・50代の未経験からの採用例もたくさんあります。人手不足を背景に、これまでの社会人経験や落ち着いた対応を評価してくれる職場が多いのです。
つまり、志望動機で立派な経歴を語る必要はありません。採用する側が見ているのは、「まじめに、長く働いてくれそうか」です。だからこそ、この記事の型のように「素直なきっかけ」と「長く働きたい気持ち」を書くだけで、しっかり評価されます。
なお、介護職の給料についても触れておきます。厚生労働省の調査では、月給で働く介護職員の平均給与は月額およそ33.8万円(手当・ボーナス分を含んだ額面)です。(出典:厚生労働省「令和6年度 介護従事者処遇状況等調査」)
モデルケース: 接客業から未経験で転職したBさん(38歳)は、志望動機に「お客さまとの会話が好きだった経験」と「働きながら資格を取りたい意欲」を書きました。特別な経歴はありませんでしたが、「長く続けてくれそう」と評価され、見学した3施設すべてから採用の返事をもらえたそうです。売り手市場では、こうしたことが珍しくありません。
自分に合う施設を効率よく探したい方は、介護の求人にくわしい転職の相談窓口を使うのも一つの方法です。志望動機の添削や面接対策までしてくれるサービスもあります。
よくある質問
まとめ:素直な言葉が、いちばん伝わる
最後に、この記事の要点をまとめます。
- 志望動機は「なぜ介護か」と「なぜこの施設か」の2つでできている
- 4ステップ(きっかけ→施設を選んだ理由→強み→意欲)の順に書けば、迷わない
- 未経験でも、これまでの経験を介護に「翻訳」すれば立派な強みになる
- 給料だけ・受け身・使い回し・前職の悪口はNG。前向きな言葉に言いかえる
- 介護は売り手市場。背伸びせず、「長く働きたい気持ち」を素直に書けば伝わる
志望動機は、テストではありません。あなたが「なぜこの仕事を選ぶのか」を、自分の言葉でまっすぐ伝えるものです。うまい文章より、素直な気持ちのほうが、採用する人の心に届きます。この記事の型と例文を下じきに、まずは一文、書き始めてみてください。
- 未経験だと、志望動機に書くことがなくて困ります。どうすればいいですか?
-
介護の経験がなくても大丈夫です。「なぜ介護に興味を持ったか」というきっかけと、「これまでの仕事や生活で身につけた力」を書けば、りっぱな志望動機になります。たとえば接客の笑顔、事務の正確さ、子育ての忍耐力は、すべて介護に活かせる強みです。未経験からの転職の全体像は、こちらの記事(未経験から介護職に転職するには)にまとめています。
- 志望動機は何文字くらい書けばいいですか?
-
履歴書の欄の大きさにもよりますが、250〜350字くらいが目安です。欄の8割ほどが埋まると、ちょうどよいバランスに見えます。少なすぎると意欲が伝わりにくく、多すぎると要点がぼやけます。この記事の例文が、だいたいその文字数なので参考にしてください。
- 「給料が良いから」「家から近いから」は、書いたらダメですか?
-
本音として持っているのは自然なことです。ただ、それ「だけ」だと条件重視の人に見えてしまいます。「通いやすく長く働けそう」というように、長く働く意思とセットにすれば、前向きな理由として使えます。
- 例文をそのまま使ってもいいですか?
-
丸ごとの使い回しはおすすめしません。応募先の名前や、その施設ならではの理由が入っていないと、「どこかで見た文章」だと気づかれてしまいます。この記事の例文は「型」として使い、きっかけや施設を選んだ理由を、あなた自身の言葉に置きかえてください。
- 志望動機と面接での受け答えは、同じ内容でいいですか?
-
はい、そろえるのがおすすめです。履歴書に書いた志望動機を、面接では少しくわしく話せるようにしておきましょう。内容がバラバラだと不安を与えます。自分が介護に向いているか気になる方は、こちらの記事(介護職に向いてる人・向いてない人の特徴)も参考になります。
- 厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」
- 厚生労働省「令和6年度 介護従事者処遇状況等調査」
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